不払い問題に学ぶ生命保険見直し

生命保険の見直しなら、不払いなどのトラブルにあわないためのポイントガイド

生命保険不払い、全社で600億円超…さらに増える可能性も

先日、口座を見たら、某生命保険より「カンプキン」で数千円、振込まれてました。ワケアリで入った保険なのですが、もうとっくに解約してあり、還付金の通知がきていましたが、手続きが面倒なわりには金額が少なかったので、そのままにしてたんですが。。。そんなのもいっぱいあるのかもしれませんね。

(ヤフーニュースより引用)

 生命保険各社の不払い問題で、国内で営業する全38社の不払い総額が600億円を大幅に超える見通しとなった。

 4月の中間報告で業界全体で約359億円の不払いが判明したが、その後の調査で、日本生命保険など大手4社だけで不払い額が200億円以上も増加した。

 各社は9月末をめどに調査を終え、10月5日以降、順次結果を公表する予定だが、集計作業を続けている生保もあり、中堅・中小生命保険を中心に不払い額がさらに増える可能性もある。

 中間報告では、大手4社の不払い額は日本生命保険75億円、第一生命保険22億円、住友生命保険40億円、明治安田生命保険25億円で、そのほかの34社で200億円弱の不払いが判明していた。その後の調査で、大手生命保険4社の不払い額は400億円を超える見通しだ。
 

アリコジャパンに排除命令=医療保険で誇大広告−公取委

不払いがあったわけではないようですが、アリコジャパンに排除命令です。

(ヤフーニュースより引用)

 生命保険のアリコジャパン(東京)が医療保険の広告で、がんの一種「上皮内新生物」と診断されれば一時金を支払うかのように表示しながら、入院した場合にしか払わない規定だったのは、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、公正取引委員会は19日、同社に排除命令を出した。
 公取委によると、同社は昨年12月から今年1月にかけ、「元気によくばり保険」の新聞広告とパンフレットで、がんと診断されれば高額の一時金を支払うとした上で、「悪性新生物 一括300万円」「ガン診断一時金250万円+生活習慣病一時金50万円(上皮内新生物の場合は一括60万円)」などと記載。上皮内新生物と診断されれば、60万円が支払われるような表示をした。
 しかし実際には、悪性新生物の場合は診断のみで300万円が支払われるものの、上皮内新生物では入院して手術した場合に限られていた。パンフレットには小さな字でただし書きがあったが、公取委は不十分と判断した。 

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